ネット生命保険の比較

現在インターネットで申込み可能な保険会社は

● ネクスティア生命
● ライフネット生命
● オリックス生命

の3社です。

日本初のネット生保は、ネクスティア生命保険です。この会社は
9,600万人のお客さまから信頼されている世界最大級の保険・資産運用グループ
AXA(アクサ)の一員です。

次に営業を開始したのが、ライフネット生命。既存生保会社のグループ会社でもなく
完全独立形の会社です。

そして、先日始動した オリックス生命。プロ野球のあのオリックスです。
現在最下位ですねw。

他にも個別の医療保険等は、ネット申込み可能な保険会社もありますが、本腰を
入れて活動していないため、今回はこの主要3社について比較していきたいと思います。

そもそもインターネットで入る生命保険って大丈夫なの?

絶対に湧き出る疑問。この会社本当に大丈夫なの?万一の時にちゃんと保険金払って
くれるの?といった不安は必ずあります。私は保険に詳しい?人なので何の不安も
ございませんが、一般の方が不安に思うもの無理はありません。

しかし、心配する必要はございません。何故なら保険商品は、死亡率等に基づき
商品設計されているからです。宝くじや競馬等も確率に基づいたもの。
胴元が損をすることはありません。ルーレットも赤か黒の2分の1かと思いきや
0と00があります。ですから純粋に2分の1の確率ではないのです。

こんな話をしていたら、さも保険はギャンブルのように捉えてしまいそうですが、
保険 は相互扶助の精神。助け合いです。自分が保険金を受け取らなくても
日本のどこかで受け取っている方がいるのです。

生命保険は、死亡したり病気で入院しなかったら保険金を受け取ることなく、
支払った保険料は損になるとつい考えがちですが、 保険は万一の為の商品。
損得勘定では語れません。自動車保険も同様、事故がなければ一番いい。
生命保険も同じです。いつまでも健康で豊かな生活を送ることが一番です。

ネット生保に係わらず外資系って保険金請求の時とか
厳しいのでは?とかもよく耳にします。でも 例えば医療保険とがん保険の
契約数NO.1の会社は、アフラックですよ。ここも外資系です。

もうこのグローバル社会の中で、日本社とか外資系に括るもの全く持って無意味です。
ネット生保もそうです。 本質を見極めることが重要です。

3社の保険料を比較する

死亡保険(定期保険)を比較します。
したの契約例の場合、契約日から10年間の間に死亡したら、2,000万円がおります。ということ。
すごくシンプルで分かりやすい保険です。なんのカラクリもないのでご心配なく (^o^)丿

男性:死亡保険金額2,000万円 保険期間・保険料払込期間10年の場合
ネクスティア生命 ライフネット生命 オリックス生命
30歳 2,360 2,406 2,393
40歳 4,740 4,910 4,601
50歳 10,820 11,546 10,367

いかがでしょうか。3社ともそんなに保険料かわらないですね。
保険金額や保険期間は他のプランも選ぶことができますので、
詳しく各保険会社の試算ページで確認しましょう。

→ ネクスティア生命のカチッと定期

→ ライフネット生命のかぞくへの保険

→ オリックス生命のブリッジ

結局、おすすめはどこ?

商品は全く同じなので、選ぶポイントはやはり保険料でしょうか。
あとは安心度ですかね。世界的金融カンパニーのAXAグループ(ネクスティア)か、
岡田監督率いるオリックスグループのオリックスか、または勇猛果敢に挑んてきた
ライフネット生命か。

一つ言えることは、死亡保険(定期保険)に入るなら絶対にネット生保です。
自動車保険なんかより、むしろおすすめします。

定期保険の場合、死んだらいくら。非常にシンプル。しかし、自動車保険の補償項目は
多岐にわたります。

通販自動車保険が安いからという理由で入っていても、実際には高かったり、
高いプランに入っているケースもありますからね。

それに比べ、生命保険は非常にシンプル!だからこそ、毎月の支出を抑えるためにも
ネット生保は活用するべきですね。とにかく格安です!!

すでに生命保険に入っている方で、見直しにより仮に毎月5千の節約に成功したとします。
今後30年払い込んでいった場合、5千 × 12ヶ月 × 30年 = 180万円!!

車買えますし、海外旅行もいけますね。

Comments are closed.