難しいから、面倒くさいからと敬遠されがちな生命保険選び!
ちょいと待ってください。冷静になって考えてみてください。
生命保険って人が死亡したり入院したり手術したりした場合に保障されるものですよね。
つまり、死亡したら いくら
入院したら いくら
要はこれだけ。
なんかこれだけは説得力ないのも事実。ふむふむ。
生命保険の比較の入り口は保険商品ではなく、まずはご自身やご家族に何のために何の保障が必要なのか、
じっくり考えることが大事。またそこも難しいって??生命保険でも仕分けせよでも案内済みですが、
1、葬儀費用
2、遺族の生活費
3、入院費用
この3つの保障が必要かどうか、まず考えましょう。
例えば、独身の方だったら遺族への保障なんて必要ないでしょうし、その場合は葬儀費用と入院費用だけ。
葬儀費用も入院費用も貯蓄でまかなうのであれば、生命保険に入る必要もないでしょう。ただしその場合でも
ガン保険もしくは三大疾病を保障する積立型の(終身保険+3大疾病みたいなもの)保険はおすすめします。
実際にガンやその他の大病を患っても200万円も300万円もかからない(これは、早期発見での早期完治の
場合の話)でしょう。なぜなら高額療養費制度によってある一定額以上の治療費は還付されるからです。
ですが、ガンを例にとってみると、最近のガン治療は短期入院そして退院後の抗ガン剤治療というケースが増えており、
この通院による抗ガン剤治療が4年も5年もかかれば、
仮に月に6万円の治療費として5年間であれば360万円!結構なお値段します。あと脳卒中とかも要注意!
てなわけで独身の方は先に結論!上記3つの加入は自由。とくに2の遺族保障は。遺族保障というかある程度の
死亡保障がやっぱり欲しいというのであれば、定期保険(一定期間保険期間の掛け捨ての死亡保険) ↓
定期保険・・・契約年齢:30歳 保険期間10年 保険金額:1,000万円 の場合
40歳までに死んだら1,000万円の保障がありますよ~~ それだけ!簡単簡単
ん~ちょっと長くなりそうだ。スクロールスクロールって、誰も読む人なんていないよね。(●^o^●)
・・・・休憩おわり
○ とりあえず、定期保険の比較は・・・・どこの保険会社でもいいです。本当に!安いところでいいです。
もし保険会社がつぶれたら!そんな心配無用。この保険掛け捨てですので、仮に万が一保険会社が
つぶれたとしてもまた新たに入ればいい話。加入年齢の加減で若干保険料アップでしょうが、そんな額は
しれています。定期保険の最安値はたしかライフネット生命かネクスティア生命だったと思います。
はい、まだ独身部門つづきです。
次、葬儀費用(一時的に必要な費用)。ん~これはやっぱり終身保険ですね。
終身保険とは一生涯の死亡保障がある保険。この保険は掛け捨てではなく、
貯蓄性のある保険です。
例えば、30歳で契約60歳まで保険料を払い込み。保障は一生涯でかつ
60歳以降に解約した場合には、払い込んだ保険料以上が解約金として戻る。
こんな感じです。平たく言えば損をしない保険と認識しといてもいいなか?
それと支払い余力があれば、3大疾病罹患時にも保障対象になる終身保険も
おすすめです。例えばアフラックの3大疾病保障プランとか、他社もあると思います。
ガン保険を検討されている方なら、これだもありと思います。あると思います。
最後に入院の保険
ん~このご時世まとまった貯金がある人も少ないでしょうし、とりあえず入っときましょう。
日額5千くらいのでいいです。保険料、保障内容、分かりやすさの観点から、おすすめの
医療保険は、オリックスのCUREとアフラックのEVER、損保ジャパンひまわり生命の健康のおまもり。
こんな感じかな。ネット専業のライフネット生命も安いけど、中身も保険料もCUREが上かな?
まっ適当に比較検討しましょう。それと保険料支払いプランは、60歳払い済みの終身保障が
おすすめ!保険料の支払いは60歳で終了。あとは解約しない限り保障は一生涯!
定年までに払い込んでおいた方が楽ですよね。
ということで独身部門終了!
次のご家族に最適な生命保険の比較は、また気が向いたときに(^u^)
あっところで、桑田圭介 食道がんみたいですね。

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