Posted by admin on 2010年12月22日
保険は必要ないのでしょうか?いる保険、いらない保険。 果たして実際にはどうなのでしょうか? いらない保険とは、例えば自動車を持っていないのに自動車保険に入る必要は 当然ないですね。これは簡単明快。いらない保険となるわけです。 ですが、必要なのにいらない保険の考え方ってあるんですよね。 生命保険などがいい例でしょう。生命保険なんて要らないって人も 多くいらっしゃいます。 考え方としてはこうです。日本は世界一の長寿国、60歳までの生存率も96%。 確率論からいって、生命保険を買うことは損以外の何物でもない。 この意見は正しいようで正しくはありません。 そもそも保険は博打ではないからです。博打よって生まれた商品であることは、 否定できない事実ですが、保険は万が一の為の保険なのです。 扶養責任がる年代に死亡する確率が極めて低いからといって、死亡しないとも 限りません。生命保険に未加入で死亡した場合どうなりますか。 残された家族の生活費は誰が賄うのでしょうか。 確率論だけで「いらない」というのは早計です。 ただし、いらない保険はあります。 それは、明らかに契約者に不利な商品です。 どう考えても給付が見込めないような商品設計であったり、 商品内容の割に保険料が高かったり、そういった保険商品は不要です。 しかし、一般の消費者が見極めるのは困難です。 昨今の保険商品は非常にシンプルなものが増えておりますが、 それでもスーパーで買い物する品のような身近な存在では ありませんので、やはり信頼できる保険のプロに任せるのが一番です。 信頼できる保険のプロを探すには、信頼できる友人からの紹介や、 そういった方がいなければ、保険屋さんが管理運営するブログなどを 見て確かめてみてはいかがでしょうか。 保険はいらない のではなく 保険は選ぶものなのです。
Posted by admin on 2010年12月9日
朝から霰が降っておりましたが、今はとっても心地よい陽が差し込んでいます。 さて、今日は「収入保障保険」について解説いたします。 なんだか難しいそうな保険名称ですが、とっても簡単! 順を追ってゆっくり丁寧に解説していきます。 保険業界人からは、よく三角の保険と言われています。三角マジックと謳われる所もありますが、 マジックでも何でもなく、保障額の移り変わりをグラフに表すと三角形になるためです。 内容はその名の通り、収入を保障するのです! 従来、少ない保険料で大きな死亡保障を得る代表的な生命保険は、 「定期保険」でした。 ○定期保険は、死亡したら一括で大きな保険金がおります。 1,000万円の死亡保障でしたら、1,000万円が一気に! ○収入保障保険は、一括ではなく、毎月毎月保険金が下りるシステムなのです。 すなわち、毎月お給料のように保険金が振り込まれるのです。 では、なぜこの「収入保障保険」が主流になりつつあるのでしょうか? とにかく合理的なのです。定期保険の場合、保障額を決める根拠があいまいに なりがちです。30歳の男性に今いくら必要なのか、2,000万円?3,000万円? 悩ましいところです。 一方で収入保障保険は、毎月必要な額(生活費)を基準に保障額を組み立てるもの ですので、とても分かりやすいのです。 具体的には、一家の家系をささえる方に、万が一不幸が訪れた場合、 残された家族が毎月最低どれくらいのお金が必要なのか。そこを考えます。 例えば、毎月の生活費が30万円の場合、そう、毎月30万円の保障にすれば よいのです。 遺族年金もあるんだよ!! 先ほど30万円の保障にすればよい。と案内いたしましたが、 実は国から遺族年金を受け取ることもできるのです。 ですから、30万円の保障に加入するのではなしに、30万円から 遺族年金で支給される額を差し引いた額を「収入保障保険」で 穴埋めすればよいのです。 ただ、注意していただきたいことは、遺族年金を受け取れる人は、 しっかり年金を納めている人。年金なんて信用できないから 払わないなんてことないように、毎月ちゃんと納めるようにしましょう。 収入保障保険は安いのか! はい。以前に比べるとかなり安い保険料になっております。 とくに非喫煙者は、標準保険料に比べ大幅な割引がありますのでお得です。 安い+保険料が変わらないのも魅力です。 今回は、なんとなく中途半端に終わらせていただきますが、 収入保障保険を選ぶ際には、各社の割引制度、保険料等を じっくり比較して選ぶようにいたしましょう。