保険比較の達人を目指すには
保険って簡単かんちこちんと思う一般消費者は皆無でしょう。 保険屋さんの話をしっかり聞いているつもりでも、興味がないので 上の空で聞いているんでしょうね。 そんなんじゃ駄目です。保険比較の達人にはなれません。 そもそも保険を比較する上で最も重要な項目は保険料です。 あれ、言いきっちゃいましたね。そりゃ安い方がよろしいでしょうよ。 保障(補償)の違いはあれど、それほど大きな大差はございませね。 では、そうやって比較するのか? ここで皆の衆に達人技を伝授しようではないか。 達人技といっても、超絶テクなどではなく至って簡単なのじゃ。 それは、切り分けて考えること。 切り分けて考えるということは、各々の補償項目ごとに 各社並べて比較することなのじゃ。 ぱっとパンフレットを並べて各社の商品の全体像を掴もうなんて土台無理。 中にはほんの数秒でしっかり俯瞰できるスーパーな人もいることでしょうが、 ポンちゃんの経験上、IQ値が高い人でも、そんな人にな中々お目にかかったことないポン(^◇^) 集中すれば超速で保険比較できる達人になれるのでしょうが、 なんせ相手は保険。形もなければ応答もしない。 いざいうときも確率論で言えば極めて低い。 そんな相手に脳みそフル回転させたら眠くなるのは自明だポン。 さてまたまた脱線してしまいましたが、ここからが本題じゃ。 例えば、医療保険を例にあげましょう。 医療保険とは病気やケガで入院した場合や手術をした場合に 保障される保険です。 アリコが。。。。 アフラックが…… アメリカンホーム…. どれがよろしいのか、分かんないや~ ではなく、 ●病気やケガで入院した場合の保障 ●手術した場合の保障 ●その他の付随する保障 大体この3つなのです。簡単ですよね。 あとは、この3つの保障ごとに各社比較検討するばいいわけなのです。 達人技ときいて期待していた人がいたらごめんね。 でもね。要は学校のお勉強と一緒。整理整頓して考えることが重要なのです。 この保険比較の達人技を用いて比較すれば、きっと保険料と保障のバランスが 良い商品に辿りつけると思うよ。是非試してみてね。 焦らず落ち着いてが肝心ですね。(@_@。