Monthly Archives: 11月 2010

「がん保険」のガン診断給付保障について

生命保険には死亡時の保障に加え、病気やケガで入院した場合の保障、 あるいはガンと診断された場合のガン保険などがあります。 今回は、その中の”ガン専用の”保険「がん保険」に焦点を当ててみたいと思います。 がん保険とは! 主な保障項目は下記に分類されます。↓ ● ガンと診断された時の保障 ● ガンで入院された時の保障 ● ガンで通院された時の保障 まずは、この3つに分けて考えることが大切です。 がん保険商品によっては、放射線なんチャラとか、抗ガン剤治療なんちゃらとか、 保障内容が細分化されている「がん保険」もあります。 しかし、ポンちゃんが最も重要視している保障項目は、ガン診断給付金保障! 他は無視してもかまわないと思っております。 なぜ無視しろとポンちゃんは言うのでしょうか?(自ツッコミ。。。) ■ 今のガン治療は、短期入院の後の通院による抗ガン剤治療が一般的! そうなのです。ガンってこわ~いイメージのある病気ですが、(実際怖いのですが)意外と短期入院で 済んじゃうのです。初期のガンでしたら、数日の入院ということも。 それに、ガンだから他の病気と比べ特別に入院中の医療費が高いということもありません。 何にお金かかるって?(`・ω・´) それは、通院による抗ガン剤治療なのです。 いくら高額療養費制度があるとはいえ、4年も5年も抗ガン剤治療を受療するとなると かなりの治療費に達します。 単純に1か月・6万円 × 12か月 × 5年 とすると、合計で360万円 もかかります。 この費用を ガン入院保障(ガンで入院した時に1日いくら保障します。というやつね) ではカバーできません。 この部分をガン診断給付金保障でカバーするのです。 ☆☆ ガン診断給付保障はすばらしい!! ☆☆ ガン診断給付保障とは、ガンと診断された場合に → ○○万円の保険金がおります。という保障。 とにかく診断されればいいわけなのです。しかし、注意点もございます。 ・診断をされて入院を開始したときに保障される商品 ・診断されれば、すぐに保険金給付 ・上皮内ガンは、基本保障額より削減されてのお支払    など 各社の商品内容にばらつきがあります。 そうりゃそうです。競争しているわけですから。 ポンちゃんがあえておすすめするとすれば、それは、後発のガン保険商品! なんとなく知っている会社だからとか、そういった基準で選ぶのは禁物です。 まずは、比較できる範囲の5社くらいのガン保険商品を並べて、 ガン診断給付の項目だけ比較してください。結構違いがありますので、 面白かったりもします。この箇所だけで決めてもよいのではないかと 思ったりもしますね。 とりあえず、終了。ポンちゃんホットでほっとします。

定期保険という死亡保険を比較してみる。

今日はあいにくの雨。お気に入りのドイターのリュックを背負って出社です。 このドイター社のリュック、レインカバーやヘルメットフックも備わってって 自転車乗りには強力なアイテムです。まっ車通勤なんですけどね。(^^ゞ さあ今回は、定期保険について比較したいと思います。 定期保険ってなに? (?_?) 簡単に言うと、定めた期間に死亡した場合に、死亡保険金がおりる保険です。 そのままですね。 つまり、例えば30歳の方がこの保険を契約したとします。 ●保険期間は、30歳~40歳まで。 ●保険金額は、1,000万円。 ← 死亡保険金の額のことです。 ですから、30歳~40歳までに死亡した場合には、1,000万円が下りる保険なのです。 どうでしょう。とっても簡単な保険ですね。 中には何か裏がある保険なのでは、お思いの方もいるかもしれません。 ご説明のとおり、そのままです。<m(__)m> では具体的に、どうやって定期保険を比較すればよいのか! 簡単、簡単。保険料だけを比較してください。いやそこだけ見てください。 ただ安いのを選べばいいだけ。現在、この定期保険で一番安い保険会社は、 インターネット専業生命保険会社の →ネクスティア生命です。 ネクスティア生命?!…えっどこの保険会社なの。本当に保険金が下りるの? たぶん皆さんそう感じることでしょう。 御心配は無用です。この会社は世界に展開するアクサグループの一員です。 日本でもアクサという響きはなじみがあると思います。 大きい会社というだけではございません。生命保険の保険料は、死亡率いわば、 確率に基づいて保険料を設定しているのです。わざわざ会社がつぶれる、保険金を 支払えなくて困ってしまう保険料にするわけありません。 そもそも人間そう簡単に死にません。統計上は世界一の長寿国日本。 だからといって、不要ではないですよ。万が一のお守りなのですから。 保険に入れる環境、収入があるだけで裕福なのですからね。