Monthly Archives: 9月 2010

結局どこの保険会社がおすすめなの?

ほんと一体どこがおすすめなんでしょうね。 今まで保険の勧誘をされた方、たくさんいらっしゃると思います。 どうでしたか?うちの保険はこんな商品でこんな病気やトラブルにも….!! 万全!いかがですか? 「最近外資系の保険とあるみたいだけど・・・・そっちの方の安いんじゃないの?」 「○○○は、いざという時に○○の支払いが厳しいし、絶対おすすめできません!」 こんな会話もちらほら聞こえてきそうですね。(^^ゞ 例えば生命保険に入る場合についてお話しますね。 ● 知人や親類にすすめられて入った。 ● 比較系のサイトで資料請求したけど、イマイチ分からないので、近くの保険ショップに足を運んだ。 ● しょっぱなから、ショッピングモールなどに入居している保険ショップに行った。 ● いやいや、うちは全部自分でネットで申し込んだよ。だって死亡したらいくら!入院したらいくら!それだけでしょ。(-。-)y-゜゜゜ だいたいこんな感じどすか。 あっ忘れてた。損保代理店のおじさんに見直しを勧められた。 出そろいました。(*_*; ではでは本題、おすすめの保険会社を選ぶ基準とは?何ぞや? まず第一に、消費者自身が自分でしっかりお勉強して知ることが大事! 大半の方が月払いでしょうから、毎月毎月保険料を支払うことになるのです。 それが何十年と続くわけでして、トータルの保険料も数百万円とか、車を 購入できるくらいの相当な額になります。 いや保険なんて難しいし、面白くもなんともない。もう保険屋さんにすべて任せるよ いやいや。。。それじゃダメです。(^^ゞ 例えば、仕様も広さも場所も同じホテルが軒を連ねています。 Aホテルが 1泊・・一万円 Bホテルが 1泊・・五千円 さーあなたらどっちに泊りますか?? 要はこういうことなんです。保険も同じ。 ただ、あなたは面倒なことから逃げているだけ。奥様も要注意ですよ~ スーパーで割引になった刺身やお惣菜を漁っている場合ではございません。 食費も毎月ある一定額必要です。保険もなのですぞよ~! まーあーだこーだプチ啓蒙してまいりましたが、最終的には自分で 判断し選ぶのも難しいのも事実。 では、頼りになる相談相手とは、誰でしょう。↓ ”答えは、すべてをさらけ出してくれる保険募集人です。”! すべてをさらけ出すとは、 池上 彰 風に懇切丁寧に分かりやすく解説してくれる。(まっここは当然ですね) 他社商品を引き合いにだして、自社取り扱いの保険商品を誇張し過ぎない人。 (1社のみ取扱う人でも、ここの会社の方が本当はいいんですけど。。スマソ(^^ゞ なんていう人の方が気持ちいいね! 保険を必要でない人には、はっきり必要ございません。と言ってくれる人 (必要でない人に限って、保険大好きだったりするのですが……(^^ゞ てまーこんなとこかな。ハニャ >゜))彡 ほんでどこがおすすめなの?!(^^ゞ それは、あなた次第。 しいて言うと、自分にとって分かりやすい保険であること。要はシンプルな保険商品ですよね。

クレジット付帯の海外旅行保険だけで本当に大丈夫?

クレカに海外旅行保険が付いているから、入らなくてもOK!って方多いですよね。 ちょっと待った。その保険の内容分かってますか? 補償内容の主な注意点は3つ! クレジットカード付帯の海外旅行保険では、病気による死亡補償はありません。 海外での実情(医療費が高額、搬送費用等の必要性)から考えて、補償額が 十分でない場合や、まったく補償の無いものもあります。 一般的に複数のカードを所有していても、その合計額が支払われるわけではありません。 所持しているカードの中で最も高い補償額を限度に支払われます。(傷害死亡・後遺障害の場合) こちらで詳しく表組み解説されています。→ 通常の海外旅行保険とクレジットカード付帯海外旅行保険の違い 緊急時に外国語で対応できますか? クレジットカード付帯保険の場合、契約確認などに時間がかかったり、病院手配から通訳の手配まで すべてご自分で対応する必要がある場合があります。大部分のカード付帯保険では、現地サポート サービスはないはずですよ。この部分一番肝心です!! また、カード付帯のものは、補償期間は3カ月が一般的ですので、 長期の渡航、留学、ワーキングホリデーには向きません。 クレジットカード付帯の海外旅行保険は、あくまでオマケ程度と考えて 通常のしっかりとした補償やサポートを受けることのできる 海外旅行保険をご契約されることをおすすめします。(^◇^)