生命保険を仕分けせよ
生命保険にご加入のみなさん、ご自身の保険内容をしっかり把握していますか?保険のことは難しくて…..なんて思っていませんか。実は生命保険ほど簡単な保険はありません。 生命保険とは、万が一死亡された場合に → ○○○○万円おりる たったそれだけ! どうやって選ぶのかって….. まずは、万が一が起こった際にどういった保障が必要となるのか。 それは、 1、一時的に必要な費用(葬儀費用等) 住宅ローンは無視してください。住宅ローンを組む時に団体信用生命保険に加入しているはずです。 (ある意味最強「最安」の保険です。) この部分は貯蓄で賄うよって方は、生保で備える必要はございません。 最近では家族葬が増えておりますので、そんなに費用もかかりませんしね。 2、残された家族の生活費 ここ重要ですね。収入がなくなるんですから、とっても大変!でも大丈夫! 世帯主のご主人が死亡された場合には、遺族年金が支給されます。 厚生年金加入者で子供2人の場合、大体月13万円くらい支給されます。 (詳細は割愛) ですから、毎月の生活費 - 遺族年金 = 足りないお金 となります。 この足りない部分を生命保険で補えばよろしいのです。 たとえば、毎月の生活費が30万円だとすると 30万円 - 13万円 = 17万円 だから、毎月17万円が保障される保険に入るのです。 なんだか物足りないと思われるでしょうが、保険期間中ずっと毎月17万円が 支給されるのですから、総額にすると何千万円というかなりの額となります。 このニーズに合致した保険商品は、収入保障保険といいます。 上記の例でいくと、保険料が高いので支払いが苦しい場合は、 少し保険金額を落としてやればよいのです。 保険料なんて無理して払う必要はございません。 優先順位は…… 1、生活費 2、貯金 3、もしもの保険 生命保険とは得をするための保険ではなく、 万が一の際の経済的負担を軽減するもの! よーく検討して納得して加入することにより、 おのずと合理的な保険になることでしょう。