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介護保険の存在、忘れていませんか?

CMや雑誌、新聞等でよく見かける保険の広告。 でもほとんど医療保険やがん保険ではないでしょうか。 意外と見落としがちなのが介護です。 まだ30代、40代の方なら介護と聞いてもピンとこない かもしれませんが、実に65歳以上の9人に一人が要介護者を いうことをご存じでしょうか? 病気やケガを原因とする入院は短期化の傾向ですが、 介護期間は長引く傾向にあります。 病気入院であれば数十日、長くて100日くらいでしょうか。 介護の場合は10年超というケースもございます。 現行の介護保険制度では、1割が自己負担となっておりますが、 少子高齢化による収支の悪化で負担率も上がるのではないでしょうか。 万が一の生命保険も大切ですが、ご家族に要介護者がいると 長期に渡る経済的負担、精神的負担が重くのしかかります。 この機会に民間の介護保険も検討されてはいかがでしょうか。 そんな私も現在検討中です。

傷害保険と生命保険の違い

なんとなくわかるようでわからない。フムフム( ^)o(^ ) ★傷害保険とは 1、ケガで通院した場合に、1日○○円 2、ケガで入院した場合に、1日○○円 基本的にはこーいうこと。 + 携行品特約やら個人賠償責任特約というものがございます。   この部分は生命保険分野とかかわりないので省略。 ★生命保険でまかなう範囲は 1、医療保険もしくは入院特約で、病気やケガで入院した場合に1日○○円。 次ぎ、ここがポイント!!  傷害特約…….. なんだかケガで保障していただけるような感じ。  実は違います。この特約を簡単に解説すると、よほどの障害状態にならないと  保険金は下りません。例えば、指の第一関節から先が飛んじゃったなんて、  しかし、第二関節まで損傷していないとダメですなんて!!  要は、ごっついのじゃないと保険金は下りません。自転車転んで打撲で  入通院しました。はい、これも対象外。まーそもそもそういったケースのための  保険(特約)ではないのですが。 次は、通院特約!  ここが一番勘違いが多いのではないでしょうか。  生命保険の通院保障は、入院後の通院が対象となります。  入院前を持つ保険商品もあるみたいですが、あくまで  入院することが大前提です。んでもってこの特約要りません。  本当に必要ございません。例えるなら燃費の悪い車とでも  申しましょうか?!ふ~なんのこっちゃか、とにかく不要です。 ということでマトメ!!  ケガをして通院補償が必要な場合は、傷害保険に入りましょう。  また今度詳しく解説したいと思います。