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コンサルティング型の生命保険の王道「収入保障保険」

朝から霰が降っておりましたが、今はとっても心地よい陽が差し込んでいます。 さて、今日は「収入保障保険」について解説いたします。 なんだか難しいそうな保険名称ですが、とっても簡単! 順を追ってゆっくり丁寧に解説していきます。 保険業界人からは、よく三角の保険と言われています。三角マジックと謳われる所もありますが、 マジックでも何でもなく、保障額の移り変わりをグラフに表すと三角形になるためです。 内容はその名の通り、収入を保障するのです! 従来、少ない保険料で大きな死亡保障を得る代表的な生命保険は、 「定期保険」でした。 ○定期保険は、死亡したら一括で大きな保険金がおります。 1,000万円の死亡保障でしたら、1,000万円が一気に! ○収入保障保険は、一括ではなく、毎月毎月保険金が下りるシステムなのです。 すなわち、毎月お給料のように保険金が振り込まれるのです。 では、なぜこの「収入保障保険」が主流になりつつあるのでしょうか? とにかく合理的なのです。定期保険の場合、保障額を決める根拠があいまいに なりがちです。30歳の男性に今いくら必要なのか、2,000万円?3,000万円? 悩ましいところです。 一方で収入保障保険は、毎月必要な額(生活費)を基準に保障額を組み立てるもの ですので、とても分かりやすいのです。 具体的には、一家の家系をささえる方に、万が一不幸が訪れた場合、 残された家族が毎月最低どれくらいのお金が必要なのか。そこを考えます。 例えば、毎月の生活費が30万円の場合、そう、毎月30万円の保障にすれば よいのです。 遺族年金もあるんだよ!! 先ほど30万円の保障にすればよい。と案内いたしましたが、 実は国から遺族年金を受け取ることもできるのです。 ですから、30万円の保障に加入するのではなしに、30万円から 遺族年金で支給される額を差し引いた額を「収入保障保険」で 穴埋めすればよいのです。 ただ、注意していただきたいことは、遺族年金を受け取れる人は、 しっかり年金を納めている人。年金なんて信用できないから 払わないなんてことないように、毎月ちゃんと納めるようにしましょう。 収入保障保険は安いのか! はい。以前に比べるとかなり安い保険料になっております。 とくに非喫煙者は、標準保険料に比べ大幅な割引がありますのでお得です。 安い+保険料が変わらないのも魅力です。 今回は、なんとなく中途半端に終わらせていただきますが、 収入保障保険を選ぶ際には、各社の割引制度、保険料等を じっくり比較して選ぶようにいたしましょう。