Posted by admin on 2011年2月12日
生命保険と一口にいっても、沢山の種類の商品があります。 まず大分別しますと、第一分野、第三分野に分かれます。 ●第一分野とは、 死亡保険のとこを指します。死亡保険とは死んだら保険金が下りる保険のことです。 代表的な商品で終身保険や、定期保険などがあります。 ●第三分野とは、 医療保険やがん保険、介護保険等です。 第二分野が抜けていますが、第二に該当する商品は火災保険や自動車保険等、 損害保険分野になります。 では、大きく二つに分けることができましたが、この二つの分野の中からどのように チョイスし組み合わせればよいのでしょうか。 まずは、現状のリスクを把握することから! 独身でしたら、遺された遺族に対する大きな死亡保障金額の商品に入る必要もないですし、 潤沢な預貯金があれば、そもそも生命保険に入る必要もございません。 というように今何が必要かを探るのです。 何度も同じような記事を書いておりますが、整理して考える事が大事! ●病気やケガの入院リスク → 医療保険 ●がんに対するリスク → がん保険 ●死亡した時のリスク → 定期保険、収入保障保険 など 昨今の一般的な生命保険の組み合わせは、 終身保険 + 収入保障保険 + 医療保険 + がん保険 です。 これらの保障がひとまとめになった商品もありますが、ポンチャンは、 各種類の商品の中で最も優れた保険会社の商品を選べんでやれば よいと思うのです。 終身保険は、A社。収入保障保険は、B社というように。 いいトコ取りしちゃえばいいんです。 また、分けて加入することにより、万一保険料支払いが困難になったときにでも、 これは残して、これを解約するという選択もできます。 各年代によって、最適な商品は変わりますので、また後日年代別に おすすめの組み合わせを紹介したいと思います。 ではでは。
Posted by admin on 2010年12月9日
朝から霰が降っておりましたが、今はとっても心地よい陽が差し込んでいます。 さて、今日は「収入保障保険」について解説いたします。 なんだか難しいそうな保険名称ですが、とっても簡単! 順を追ってゆっくり丁寧に解説していきます。 保険業界人からは、よく三角の保険と言われています。三角マジックと謳われる所もありますが、 マジックでも何でもなく、保障額の移り変わりをグラフに表すと三角形になるためです。 内容はその名の通り、収入を保障するのです! 従来、少ない保険料で大きな死亡保障を得る代表的な生命保険は、 「定期保険」でした。 ○定期保険は、死亡したら一括で大きな保険金がおります。 1,000万円の死亡保障でしたら、1,000万円が一気に! ○収入保障保険は、一括ではなく、毎月毎月保険金が下りるシステムなのです。 すなわち、毎月お給料のように保険金が振り込まれるのです。 では、なぜこの「収入保障保険」が主流になりつつあるのでしょうか? とにかく合理的なのです。定期保険の場合、保障額を決める根拠があいまいに なりがちです。30歳の男性に今いくら必要なのか、2,000万円?3,000万円? 悩ましいところです。 一方で収入保障保険は、毎月必要な額(生活費)を基準に保障額を組み立てるもの ですので、とても分かりやすいのです。 具体的には、一家の家系をささえる方に、万が一不幸が訪れた場合、 残された家族が毎月最低どれくらいのお金が必要なのか。そこを考えます。 例えば、毎月の生活費が30万円の場合、そう、毎月30万円の保障にすれば よいのです。 遺族年金もあるんだよ!! 先ほど30万円の保障にすればよい。と案内いたしましたが、 実は国から遺族年金を受け取ることもできるのです。 ですから、30万円の保障に加入するのではなしに、30万円から 遺族年金で支給される額を差し引いた額を「収入保障保険」で 穴埋めすればよいのです。 ただ、注意していただきたいことは、遺族年金を受け取れる人は、 しっかり年金を納めている人。年金なんて信用できないから 払わないなんてことないように、毎月ちゃんと納めるようにしましょう。 収入保障保険は安いのか! はい。以前に比べるとかなり安い保険料になっております。 とくに非喫煙者は、標準保険料に比べ大幅な割引がありますのでお得です。 安い+保険料が変わらないのも魅力です。 今回は、なんとなく中途半端に終わらせていただきますが、 収入保障保険を選ぶ際には、各社の割引制度、保険料等を じっくり比較して選ぶようにいたしましょう。