保険はいらない?
保険は必要ないのでしょうか?いる保険、いらない保険。 果たして実際にはどうなのでしょうか? いらない保険とは、例えば自動車を持っていないのに自動車保険に入る必要は 当然ないですね。これは簡単明快。いらない保険となるわけです。 ですが、必要なのにいらない保険の考え方ってあるんですよね。 生命保険などがいい例でしょう。生命保険なんて要らないって人も 多くいらっしゃいます。 考え方としてはこうです。日本は世界一の長寿国、60歳までの生存率も96%。 確率論からいって、生命保険を買うことは損以外の何物でもない。 この意見は正しいようで正しくはありません。 そもそも保険は博打ではないからです。博打よって生まれた商品であることは、 否定できない事実ですが、保険は万が一の為の保険なのです。 扶養責任がる年代に死亡する確率が極めて低いからといって、死亡しないとも 限りません。生命保険に未加入で死亡した場合どうなりますか。 残された家族の生活費は誰が賄うのでしょうか。 確率論だけで「いらない」というのは早計です。 ただし、いらない保険はあります。 それは、明らかに契約者に不利な商品です。 どう考えても給付が見込めないような商品設計であったり、 商品内容の割に保険料が高かったり、そういった保険商品は不要です。 しかし、一般の消費者が見極めるのは困難です。 昨今の保険商品は非常にシンプルなものが増えておりますが、 それでもスーパーで買い物する品のような身近な存在では ありませんので、やはり信頼できる保険のプロに任せるのが一番です。 信頼できる保険のプロを探すには、信頼できる友人からの紹介や、 そういった方がいなければ、保険屋さんが管理運営するブログなどを 見て確かめてみてはいかがでしょうか。 保険はいらない のではなく 保険は選ぶものなのです。