10月1日付で三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併し、三井住友海上あいおい生命として
再スタートいたします。
新会社の商品ラインナップは、きらめき生命の商品を踏襲したかたちで、経営もきらめき主体で
行われるのでしょう。今回の合併はMSIGグループ内での合理化の一貫であり、今後、損保会社の
合併もおこなわれるでしょう。
現在、MSIG傘下の損害保険会社は、三井住友海上とあいおい損保です。
両社の収入保険料を合わせると、国内最大規模となります。
国内損保市場は飽和状態で、他の生損保グループも含め海外に目を向けています。
だからこそ、国内市場ではいかにコストを抑え合理化してくかが鍵を握ります。
一段落したと思われがちな国内保険業界ですが、まだまだ意外な組み合わせによる
合併や、大手社によるインターネット保険への参入もまことしやかに噂されております。
とはいえ、生損保険市場規模は、数十兆円。まだまだ大きな市場です。
今後もあらゆる視点から注意深く見守っていきたいところです。
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