Posted by admin on 2011年9月16日
10月1日付で三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併し、三井住友海上あいおい生命として
再スタートいたします。
新会社の商品ラインナップは、きらめき生命の商品を踏襲したかたちで、経営もきらめき主体で
行われるのでしょう。今回の合併はMSIGグループ内での合理化の一貫であり、今後、損保会社の
合併もおこなわれるでしょう。
現在、MSIG傘下の損害保険会社は、三井住友海上とあいおい損保です。
両社の収入保険料を合わせると、国内最大規模となります。
国内損保市場は飽和状態で、他の生損保グループも含め海外に目を向けています。
だからこそ、国内市場ではいかにコストを抑え合理化してくかが鍵を握ります。
一段落したと思われがちな国内保険業界ですが、まだまだ意外な組み合わせによる
合併や、大手社によるインターネット保険への参入もまことしやかに噂されております。
とはいえ、生損保険市場規模は、数十兆円。まだまだ大きな市場です。
今後もあらゆる視点から注意深く見守っていきたいところです。
Posted by admin on 2011年8月3日
最近の超円高、日本国内に工場を構えている企業も海外に移転するところも
これから増えていくでしょう。海外に工場を移すということは、そこで働く一部の人達も
海外へ渡航します。
単純労働であれば、現地採用でOKですが、熟練の高い技術力を有した職人が必要な場合は、
海外に駐在または移住しなければなりません。
海外で暮らすということは、日本とはまた違ったリスクがあります。
例えば、医療費の高さが挙げられます。日本では健康保険があるので医療費の自己負担額は
3割。大病を患って高額な治療費が発生した場合にも、1ヶ月の医療費が一定額以上になったときに
払い戻しを受けられる高額療養費制度というものもございます。
しかし、実際問題、海外の先進国にいたっても健康保険制度自体がない国や、ましてや
医療費も病院や地域によって大きな差がある国もあります。
では、海外駐在をする予定の人たちは、どういった対策を講じているのでしょうか。
一つのリスク対策として、「海外駐在保険」に入ることをおすすめします。
海外旅行保険の中の一つのプランですが、駐在中に起こりうるさまざまなリスクをカバーできる保険です。
病気やケガをしたときの補償はもちろんのこと、携行品損害や賠償責任が生じた場合の補償等もあります。
保険料も比較的安価で、数カ月の滞在期間なら、数万円で加入できますし、1年間でもわずか
15万円前後。万が一長期入院するような事態に見舞われて、数百万円もの治療費用を
支払わなくてはならないようなことを思えば、お安いものです。
大企業などは、会社で法人向けの包括契約を結ばれているところもありますが、中小企業の場合は、
そこまでリスクが介在することを認識していなかったりするケースもありますので、会社で入る
余裕がなければ、その社員さんに加入義務付けをおこなってもいいですね。
ただ、海外駐在中は夜遊びに夢中になる方も多いわけで、大やけどしないくらいに
軽く遊ぶようにしましょうね♬